2006年03月17日
リフォームの見積もりって高校受験の時に
似ていると思うのは私だけでしょうか・・・・
だって進学する時に表向きでは
「どこの高校へ進学したいか、入れれば良い
という考え方ではダメだ」
って先生は言うけど
実際は
私のレベルならどこの高校に入れるのョ
ってなところからですョ・・・・
見積もりもこれだけの予算だったら
どんなリフォームが可能なのョ・・・・・
って思っちゃいます(^_^;)
グレードによって変わってきちゃいますけど
一般的な仕様でここまでの工事をしたらとか
この予算だとここまで考えている工事は
可能なのかとか
何件か相談に出向いてみるといいですよネ!
だって相場が分かるじゃないですか・・・・
そこからですよネ
もう少し予算があるからバスルームは
もう少しリッチにしちゃう!?
とか、考えられるのって・・・・
訳も分からないのにイメージばっかり膨らんで
しまっても具体的に可能なこととそうでないことで
どんなプランニングをして良いか分かりませんよね・・・
住宅リフォーム
リフォーム
posted by ベリー at 14:25|
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住宅リフォーム
リフォーム
前回も書かせて頂きましたが、
プランニング、見積りもどちらも先ではありません。
あなたがその相手に出せる金額を提示出来る事が出来た時、
初めてそこから話が始まり、信頼関係を築きます。
プランか見積りか?というのは信頼関係が出来てからの話だと、
プロから見て思いますが、いかがでしょうか?
例えば:バスルームの取替¥300.000〜
という様な業者を信用してはいけません。
全ては現場を見てからの算出が基本です。
施主予算情報が入手できた場合、それをターゲットにして、プランするのは良くあることです。
信頼関係があれば、予算を施主が提示する場合もあります。でも、予算情報は談合の始まり(うそつきは泥棒の始まり)と言う面もあります。
ハイグレードなプラン(コスト)とエコノミーなプラン(コスト)2案を提示してコミュニケーションすれば、大体の予算はあぶりだされます。
中学の先生が、AとBの高校を提示して生徒の反応を見るのと一緒です。
建築(世間)一般論からすれば、プランが先にあって、見積を取るのがやや普通のStartと考えます。
私はリフォームで大切なのは、現状の部分のどういうところが不満なのか、それをふまえどういう生活スタイルにしたいか、それが大切だと思います。
受験のことを例に挙げられていますが、将来何をしたいかによって進路も変わってくる、それと同じではないでしょうか。
現在の状態に不満があるからリフォームという事でしょうから、それを改善したいというのが大前提にあるはずです。
見積、プランどちらが先でもない、現状の不満点を伝えることが先決ではないでしょうか。
プラン、見積もりどちらが先?と言う事ですが基本的に見積もりは最終段階で提出する事が多いです。
それに納得されてご契約を頂く形になります。リフォームの場合は既存の状態を外見から判断しただけでは分かりにくい事も多々あり、実際には解体してみて気づく事も多いです。施主様の希望は様々でこれだ!っていう答えの様な物がないのが家造りだと思っています。
お客様の不満をキャッチして改善策を提案する事が大前提だと考えています。中には予算はこれでって金額を提示されるお客様もいらっしゃいますが不満のニーズを聞いて行く内にどうしても予算オーバーになる事も多いのが現状です。(^^;)
快適に暮らして頂く為にどうしても予算オーバーになってしまってもきちんとご理解頂ければ、あまり金額だけで判断されないのも現状です。